開院1周年のご挨拶
- こしむらエールクリニック

- 5月11日
- 読了時間: 2分
2026/5/11
おかげさまで、当院はこのたび開院1周年を迎えることができました。
2025年5月8日にスタートしてからの1年、振り返ってみると「あっという間だったな」というのが正直な感想です。
とはいえ、その「あっという間」の中身は、日々来院してくださる皆さまとの出会いで、しっかりと積み重ねられてきたものだと感じています。
内科・神経内科・内分泌といった専門診療に加え美容内科まで、「ちょっと気になる」から「しっかり相談したい」まで、幅広く頼っていただける場でありたい——そんな思いで走ってきた1年でした。
開業当初は手探りなことも多く、スタッフ一同で試行錯誤の日々でしたが、皆さまの一言や笑顔に何度も救われてきました。最近では、「ここに来ると安心する」と言っていただけることも少しずつ増え、ようやく“クリニックらしくなってきたかな”と感じています(まだまだ伸びしろはたっぷりですが)。
これからも、専門性はきちんと大切にしながらも、「なんとなく相談しやすい」「気軽に来ていい場所」、そんな空気感のあるクリニックであり続けたいと思っています。
また、2年目の新たな取り組みとして、在宅医療にも力を入れていきたいと考えています。
通院が難しくなってきた方やご自宅での療養を希望される方にも、できる限り安心して過ごしていただけるよう、医療のかたちを「クリニックの中」だけでなく「ご自宅」にも少しずつ広げていく予定です。
当院では、神経内科を専門としている強みを活かし、パーキンソン病などの神経疾患や、脳卒中後の管理・フォローにも対応しています。「通院が大変だけど、専門的な管理は続けたい」——そんな方にもお役に立てる場面があるのではないかと考えています。
在宅医療と聞くと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、まずはご相談だけでも大丈夫です。患者さんご本人はもちろん、ご家族からのご相談もお気軽にお声がけください。
これからも、それぞれの生活に寄り添った医療を提供できるよう取り組んでまいります。
